スイーツとジュエリー,ときどき旅

スイーツとジュエリーをこよなく愛する官庁街で働くOLです。出張族の夫との2人暮らし。

【旅とジュエリー】ヴァンクリーフのスイートアルハンブラ

旅行にどのジュエリーを持って行くべきかはいつも悩ましい問題です。

ピアスは紛失防止のためできれば1種類にしたいところですが,フライト中に外さないのでごく小さなものでないと寝るときちょっと邪魔になる。

でもその小さなピアスのみというのはディナーのときにはちょっと淋しい。

 

そして持って行くお洋服との兼ね合いで色石のものはなかなか持って行きにくい。

 

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ホワイトゴールドとダイヤのフリヴォルはお洋服の色を選ばないので良いのですが,ピアスが立体的なので付けたまま寝ると違和感があります。

フリヴォル

 

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スイートアルハンブラは平たんなのでその点は◎。

でもブルーだとお洋服選びます。ブラック,ネイビー,ホワイトなどの基本色しか持って行かないときには連れて行くこともあります。

 

最終的には白蝶貝のスイートアルハンブラピアス,ヴィンテージアルハンブラネックレス,ペルレのリングという取り合わせを持って行くことが多いです。

旅先の写真でいつも同じジュエリーつけている,ということになっちゃいます。

 

www.vancleefarpels.com

 

 今年は旅行に持って行ったピアスのキャッチを落とすという事件がありました。

ドイツでもともと乗り換えに8分しかなかった列車が6分ほど遅れ,しかも乗り継ぐほうの列車がICEで,乗ってきた列車がRBだったので待ってくれる可能性は限りなくゼロ。

 

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列車が到着してからダッシュして,しかも連結している列車だったので,連結の前後では移動ができず,間違えて乗ると自分の号車に行けなくなるので,自分が乗る号車までひたすら走って,ぎりぎり飛び乗ったということがありました。

間に合って良かったのですが,ホテルについて着替えるときにピアスを外そうとしたらキャッチがない!キャッチがなくなったのに本体が落ちなかったのは本当に奇跡的な出来事でありがたいことではありますが,あのときはショックでした。

帰国後,片方だけのキャッチをヴァンクリで購入しようとしたら,持っているピアスが正規品であることの照明ができないと購入できないということで,しばらくピアス自体を預けなければなりませんでした。

 

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「ご愛用感あり」という言葉が気に入りました。

使用感があるってことだけど,そう書かれるより「愛用してもらっている」というメゾンの気持ちが込められているようで・・・。

 

ピアス本体を片方なくした場合には,まだ販売されているモデルであれば6割のお値段で購入が可能だそうです。その際も,残っている片側をお預けすることになるようです。

失くさないようにするのがもちろん重要ですが、もしものときはまた買い足せるというのも定番ジュエリーを購入する利点かもしれませんね。